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【curon導入インタビュー012】「オンライン診療だからこそできることもある」

馬場耳鼻咽喉科

  • 耳鼻咽喉科

「オンライン診療だからこそできることもある」- 院長・馬場謙治先生

大阪府大阪市住之江区にクリニックを構える馬場耳鼻咽喉科の院長・馬場謙治先生にcuronを導入してのご印象・ご感想を伺いました。

curonを導入したきっかけを教えてください

「オンライン診療については新聞の記事などを見て、厚労省が前向きな姿勢を見せていたので興味がありました。そのようなタイミングでcuronのお話を聞き、シダトレンスギ花粉の舌下免疫療法とオンライン診療の組み合わせの相性が良いと知りました。シダトレン治療は月に一度治療する必要がありますが、症状が落ち着いていると診察する内容も少なく、仕事の合間を縫って来院するのは難しいと感じておりました。とはいえ、オンライン診療を始めてみて実際に患者さんとのニーズがあるか分からない時に、0円でシステム導入できるcuronは魅力的でした。」

curonを実際にどのように運用されていますか?

「オンライン診療の案内は私(医師)が行なっていて、処方箋の発送などは受付の方にお任せしています。受付の方は、オペレーションに変更があるのは面倒だと言っていましたが、慣れてしまうと問題なく行えています。curonのサポートの方には感謝しています。最初のシステムの入り方もわかりやすく、楽しみながら導入できました。」

現在は何人の方に利用していただいていますか?

「現在curonを使って3人のシダトレン治療の患者を診療しています。2回に1回は対面診療を行っています。数ヶ月は治療継続しています。仕事で忙しい方は来院する時間が取れないと困っていたので、オンライン診療は便利です、と言ってくださっています。機能面でもcuronで行いたい治療が行えており満足しています。」

オンライン診療を利用してみて気づいたことはありますか?

「事前に患者さんに合わせた問診票を作成するのですが、ゆっくり考える時間があることから、より患者さんに沿った治療ができることに気が付きました。対面診療では、限られた時間でカルテを見て、診察と処置を行い、薬を処方する必要があります。加えて、次の患者さんを長時間待たせてしまうわけにはいかないので、一人一人に割ける時間が短くなってしまうことがあります。もちろん疾患によりますが、自分のペースで診察を進められるので、一人一人の患者さんに合わせた診察が行えています。」

Clinic Infomation

  • 馬場耳鼻咽喉科
  • ホームページ:https://baba-jibika.jp/
  • 住所:大阪府大阪市住之江区新北島3-8-54 敷津ビル2F
  • 電話番号:06-6686-3387

Doctor Profile

馬場 謙治(ばば・けんじ)

川崎医科大学を卒業後、大阪大学医学部耳鼻咽喉科研修医、箕面市立病院、兵庫県立西宮病院、市立堺病院医長、阪大耳鼻科非常勤講師を経て開業。