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【curon導入インタビュー011】「今後もずっと地域に根付いたクリニックであり続けたい」 

二俣川内科・循環器内科クリニック

  • 内科

「今後もずっと地域に根付いたクリニックであり続けたい」 院長・井守洋一先生

神奈川県横浜市にある二俣川内科・循環器内科クリニック(旧:笹野台内科)院長の井守洋一先生にお伺いしました。長く地域から愛されているこのクリニックで、日々患者さん一人一人と真摯に向き合う姿は、今も変わらず地域に安心を届け続けています。

遠隔診療(オンライン診療)を導入した背景はありますか?

遠隔診療について調べていくうちに、遠隔診療は今後の診察において、大きな役割を担うものだと感じたことが導入を決めた理由です。

診療報酬の得られない現時点で導入を決心した理由は?

早い段階で導入をしておくことで運用などにも慣れることができますし、今後遠隔診療が本格化した時によりスムーズなスタートが切れると思ったので導入を決心しました。

curonを導入した決め手は何でしたか?

医療者側、患者様の負担が大きくなく、クオリティもしっかりしていて、決済までスムーズに行うことができ不自由もないので満足しています。

 

患者さんに対しcuronを使う・使わないのご判断はどのように決めていますか?

まずはスマートフォンを使うことに抵抗があるかないかが判断基準にはなりますが、curonの案内時間が診察の中で作れるかどうかも大きな基準になると思います。「スマートフォンはお持ちですか?」という問いから、使い方の説明までを診察時間内で行うので、紹介の時間がなかなかもてていないのが現状です。
今後、遠隔診療自体の認知が一般的に広まれば、患者さん側からの問い合わせが増え、もっと紹介ができるようになると思います。

実際にcuronを利用してみて、使いづらかった点はありましたか?

特に使いづらさを感じることはなかったですね。
画面や操作自体もシンプルなのでむしろ使いやすいと感じています。
curonの操作に慣れるまでにどのくらい時間がかかりましたか?
操作自体はとても簡単だと思いますよ。難しいことも特になかったですね。ですから、導入してすぐに使い始めることができました。ただ、スタッフが慣れるまでには少し時間を要したかもしれませんね。スタッフと私は基本的に診察室と受付という離れた場所におりますので、事前の使い方は確認し合う必要があると思います。
ただ本当にその程度で、使い始めるまで何かが大変だったということは特にありませんでした。

ご導入後、周りの方からの反応はどうでしたか?

周りの医師仲間から興味があるという声はよく聞くように思いますし、現状で導入を前向きに考えている医師も複数名います。遠隔診療が本格化することを考えると今の早い段階で導入し慣れておいた方が良いと私は周りに薦めています。

Clinic Infomation

  • 二俣川内科・循環器内科クリニック
  • ホームページ:https://futamatagawa-naika.com/
  • 住所:横浜市旭区二俣川一丁目45番地89浅野ビル3階
  • 電話番号:045-363-5550

Doctor Profile

井守洋一(いもり・よういち)

平成17年、日本医科大学医学部卒、横浜私立市民病院、日本医科大学医学部所属病院、国際親善総合病院、虎ノ門病院、湘南鎌倉総合病院を経て、スイスのチューリッヒ大学病院に留学。 平成27年から医療法人笹野台内科院長、日本医科大学医学部所属病 院循環器内科医師としても勤務。 〔学会・資格〕 日本内科学会 総合内科専門医 日本循環器学会 専門医 日本心血管インターベンション治療学会 心血管インターベンション認定医 日本心臓病学会 日本高血圧学会 日本心不全学会